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2014-12-02 (Tue) 22:22

わたしの「腰痛との戦い」(その7)

千葉県柏市 そら整体院です

今日は「腰痛との戦い」の続きを書いてきますね

※「腰痛との戦い」を読まれていない方は

 わたしの「腰痛との戦い」(その1)

 わたしの「腰痛との戦い」(その2)

 わたしの「腰痛との戦い」(その3)

 わたしの「腰痛との戦い」(その4)

 わたしの「腰痛との戦い」(その5)

 わたしの「腰痛との戦い」(その6)

  からご覧ください




先生の口から出てきた単語は

「あなたの腰は「前弯(ぜんわん)」しているね」

でした


初めて聞いた「前弯」の言葉は帰宅後さっそく調べました


「前弯」を文字でザックリ説明すると-

・腰の骨が必要以上におなか側へカーブした状態

 腰の骨が必要以上におなか側へカーブすることによって-

 ・腰の骨と骨の間が必要以上にせまくなり圧迫される

 ・骨盤や骨盤の中に入っている骨が必要以上におなか側へ傾く

 ・腰まわりや背中の筋肉、さらには腰の下にあるお尻とももにも負担がかかる

 ・結果、痛みなどが発生する

といった感じになるのですが、前弯は 「反り腰」 とも呼ばれているので、反り腰の方がなじみがある言葉かもしれません


ちなみに-

・左は正常な腰の骨の状態

・右が前弯・反り腰の骨の状態

になります↓

腰の骨


リラクゼーションサロン勤務時代に

「お尻とももをゆるめると腰が楽になる」

と言われた意味と、腰の下にクッションを入れると楽になったのが

「必要以上に、おなか側へいってしまった腰を支えてくれていたから」

だということが明確に分かった瞬間でした


今思えばわたしの幼少期の頃の写真の多くは腰のカーブが他の子達より大きく、お尻が蜂のようにプリっと出ていました

成人してからも変わらないこの体型を、わたしは単に

『わたしは幼児体型だから』

と思っていましたが実は幼少期からすでに腰痛を引き起こしやすい骨格をしていて、そのまま成長してしまっていたということでした


いくつかの疑問が解決されたと同時に、また新たな疑問が湧きました


わたしの「腰痛との戦い」(その8) へ続きます


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2021-07-28

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