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2016-01-30 (Sat) 19:30

「どうして足を組まない方がいいの?」-全身がゆがむ編2-

千葉県柏市 そら整体院です。


今月参加した勉強会では「また」

「足は組まない方がいい」

という話が出ました。


その内容が実に興味深かったので、今日はその内容について書いていきます。


話の発端は

「お身体のトラブルの「震源地」は、後頭部の骨(※1)と、耳のところにある骨(※2)のねじれにある。」

※1の正式名称は「後頭骨(こうとうこつ)」、※2の正式名称は「側頭骨(そくとうこつ)」と言います。

「お顔側もふくむ頭蓋骨のゆがみは頭から上半身、そして下半身へと下りていく。」

「この後頭骨と側頭骨のゆがみは、日常の何気なくやっている動作からきている。」


だったのですが、その「日常の何気なくやっている動作」の例として挙がった「足を組む」でした。


足を組んだ時に、どう骨格がゆがんでいくのかを「ざっくり」書いてみると

足を組む

 ↓

頭蓋骨の中でも後頭骨と側頭骨が瞬時にそれぞれ逆へゆがむ

 ↓

それらのゆがみのバランスを取ろうと背骨全体(首の骨、胸あたりの骨、腰の骨)も、たとえばたとえば、首の骨の1個目は右へ、2個目は左へ…という感じで腰の骨までがゆがむ

 ↓

下半身にも同様のゆがみが入る

という流れになっています。


こうお伝えすると

「足を組んでも頭も背中も痛くないから、わたしの体はゆがんでいない。」

と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、このことに例外はありません。

みんな、足を組んだ瞬間から、お身体がゆがみはじめています。


ちなみに勉強会では

・足を組む時は大抵、普段重心がか掛かって疲れている方の足を上にする。

・足を組むのをやめない限り、または足を組んでる期間が長ければ長いほど、このくせはずーっと入る。

・同じ「足を組む」でも、組み方が悪いと「もっと」ひどいゆがみになる。


とも教えてくださいました。


ほんと、お身体のゆがみの大部分は日常の何気ない動作からきていますね。


これらのゆがみが積み重なった結果が、特定のところの痛みや不調になっています。

決めるのは「あなた」ですが、もし、あなたが普段から足を組んでいるなら、お身体に痛みや不調を感じた時はもちろんですが、そうx2でない時も組まない方が健康なお身体でいられますよ(^^)


※ 後日追記 ※

こちらの記事もご覧ください

「どうして足を組まない方がいいの?」-全身がゆがむ編1-

「どうして足を組まない方がいいの?」-足・脚のゆがみ編-

「どうして足を組まない方がいいの?」-あごのゆがみ編-

そもそも、どうして足を組みたくなるの?


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2021-08-04

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