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2015 · 07 · 26 (Sun) 20:51

上を向いて眠れないのは○○がねじれているから

千葉県柏市「そら整体院」の とも です

先日の勉強会で先生が
「あお向けで眠れないのは頸椎(※1)も仙骨(※2)もねじれているから」
とお話ししてくれました
(※1 頸椎(けいつい)、首の骨のことです)
(※2 仙骨(せんこつ)、骨盤の中で、おしり側の真ん中にある三角形の骨のことです)


わたしは長く長く寝入りばなに右を下にするクセがあったので逆に右を下にしないと身体が落ち着かず眠れませんでした
このクセは勉強会へ参加するようになっても、しばらくの間は続きました
きっと脳が覚えてしまったクセなんでしょうね…

ですが

勉強会へ参加し続けているうちに上を向いて眠れるようになりました
今でも身体が崩れてくると右を下にしないと眠れなくなることがありますが自分でお身体を整えると、また上を向いて眠れるようになります


また、わたしは右を下にして寝ている期間が長かったこともあり(自分ではビミョーにだと思っていますが)基本的に
・左の腸骨(一般的に「骨盤」と呼ばれているトコロですね)が開き気味
・上半身が左を向く
・右肩が前へ入る
という身体をしています
この整体を勉強しはじめる前は身体の向きナドを意識したことがなかったので分かりませんが恐らくもっと酷かったと思われます

実は先日、珍しく左を下にして眠りたくなりました
寝る前にメンテナンスをすればよかったのですが、あまりにも眠かったので
「起きてから…」
と、そのまま寝てしまったところ翌朝起き上がった時に身体の向きが全て、いつもとは逆向きになっていました
逆向きのお身体はとってもアンバイが悪かったです…

その後お身体を整えたところ、いつもの状態にはなりましたがコレをもし
・無理して動かしていたら
・自分が動かしやすように身体の使い方を変えていたら

恐らく

・また他のドコかがおかしくなった
・ヘタしたら何らかの痛みをともなう症状が出ていた
かも知れません…


それにしても、どうして左を下にして眠りたくなったんでしょうね?
実は前日に頸椎と仙骨がいつもと逆へねじれるような
・特別な行動
・刺激が入るようなこと
をした記憶がなかったりします

ということは-

・ナニゲなくとった動作
・痛みをともなわない動作
・指・腕・カカトなど…の頸椎・仙骨と関連するトコロの身体の使い方がおかしかった
ため頸椎や仙骨が逆へねじれてしまったのだと思っています
無意識って怖いですねー


ちなみに-
うつ伏せ眠りたくなる方は肺が弱かったり苦しかったりするそうですがコレはうつ伏せで肺を圧迫することにより肺がラクになるからだそうですよ


あお向けで眠れない方は頸椎も仙骨もねじれているサインです
早めに頸椎・仙骨をふくむ全身を整えた方がいいですよー


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