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2015-05-08 (Fri) 22:03

腕の上がりが悪い原因は肩先だけじゃありません

千葉県柏市 そら整体院です


先月参加した勉強会では

「手首から肩先の筋肉(正式名称は「三角筋(さんかくきん)」と言います)をゆるめて腕の上がりを改善する方法」

を教えていただきました


今日は勉強会での内容がとても印象深かったので「腕の上がり」について書いていきます


そら整体院が施術で使っている整体は

・お身体は全身がそれぞれ関わりあっている

・痛みやつらさを引き起こしているところは、痛いところやつらいところにはない

という診方をしていますが三角筋も「例に漏れず」でした


まず最初に三角筋について「ざっくり」説明しますね


三角筋は3つの筋肉から構成されている腕を上げる時に使う筋肉です

三角筋

赤線が引いてあるところですね


また三角筋は3つの筋肉が一体となって動いていますが腕の上げ方によって使われる三角筋が違います


勉強会では

「三角筋は手首と関わりあいがありますよー」

とのことだったので、実際に「手首」から三角筋をゆるめて腕の上がり具合を改善していきました


ですが手首のゆがみを整えても腕の上がりが「いまいち」ということもあります


そこで、その時の対処法として

・耳のところにある骨(正式名称は「側頭骨(そくとうこつ)」と言います)

・肩から肘の間にある筋肉でも力こぶ側の筋肉(正式名称は「上腕二頭筋(じょうわんにとうきん)」と言います)

・指

・小指側にある手のひらの筋肉(正式名称は「小指外転筋(しょうしがいてんきん)」と言います)

・小指側の手首近くにある骨(正式名称は「豆状骨(とうじょうこつ)」と言います)

・股関節

・外ももの靭帯(正式名称は「腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)」と言います)

から、さらに三角筋をゆるめていきました


勉強会では手首からの施術だけでは腕の上がりが悪かった先生がいらっしゃいましたが、上に書いたところからの施術を組み合わせたところ、施術前より腕が上がるようになっていました


ちなみに手首と上に書いたところから三角筋をゆるめたことによって、お身体に変化が出た場所がありました

その場所とは↓

・目

・あご

・首の骨(正式名称は「頸椎(けいつい)」と言います)

・扁桃腺

・肩甲骨まわり

・腕全体

・脚全体

・肝臓

などなどでした


もう意味不明ですよね(苦笑)

(わたしはこれで頭がパンクしかけました(^^;)


ですが、同じ施術を受けた別の先生は

「上に書いたところが楽になった」

とお話しになっていました


ということは、腕の上がりの悪さだけが気になっていたとしても全身のゆがみを整えていく必要があるってことですね


ほんと、お身体ってつながっていますね

根本原因は肩先以外のところにありますね


「腕が上げにくいんです」というあなたは、ご予約ください


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