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2015 · 03 · 10 (Tue) 23:07

そら整体院が言う「腕・手首のクセ・ねじれ」とは?

千葉県柏市「そら整体院」の とも です

そら整体院のブログの中には、よく「クセ」「ねじれ」という言葉が出てきますが
「クセ・ねじれって一体どんな状態のことを言っているの?」
と思われている方もいらっしゃるかと思います

そこで今回は 「コレができます」 でも登場回数が多い「前腕・手首」で、前腕・手首のクセ・ねじれた状態をスタッフの さだ に協力してもらって画像つきで書いていきますね


まずはちょっとだけ説明です

「腕」には30コの骨があり正式名称は「上肢(じょうし)」と言います
「前腕」は上肢の中でも肘から手首の部分を指しますが
親指側は「橈骨(とうこつ)」
小指側は「尺骨(しゃくこつ)」
と言います
上肢
※手首には「手の骨」が絡んできすが、ここでは割愛させていただきます
 ご了承願います


まずは前腕・手首がまっすぐな状態はコチラ(↓)
前腕正常
橈骨・尺骨・手首がまっすぐでねじれのない状態です
前腕・手首のねじれが少ない方は大抵健康です


ですが前腕・手首を上画像のようなまっすぐな状態で使っている方はいませんよね?
動かして使いますよね?
腕を動かすと骨も微妙にねじれます
そして月日とともにねじれが蓄積されていきます

また余談ですが-
日常生活において、お身体を動かす時は大抵無意識ですよね?
いちいち
「これから○○をするから△△を曲げて□□を動かして…」
と意識・考えながら動かしませんよね??
分かりやすく言うとコレが脳についている「クセ」です


ではお待たせしました、本題です(笑)
以下に腕と手首の代表的なねじれ・クセをご紹介していきます


まずはコチラ
腕を使っているうちにつく、前腕がねじれた状態です(↓)
前腕ねじれ
二の腕側にある尺骨、手首側の橈骨が「ぞうきん」のようにねじれた状態です


次は手首です
まずはコチラ(↓)
尺屈

小指側の手首が「くの字」に曲がっています
そら整体院では尺骨側が屈している、曲がっているので「尺屈(しゃっくつ)」と呼んでいます
何か(包丁やラケットなど)を握った時につくことが多いクセです
道具を使って作業をする方に多い手首の状態です


そしてもう1つ(↓)
掌屈

手の甲が上を向いた状態で手骨がダラリと垂れ下がっています
そら整体院では手のひら側へ屈しているので「掌屈(しょうくつ)」もしくは分かりやすく「オバケスタイル」と呼んでいます(笑)
手の甲を上にして作業をしている時(洗濯物をたたむナド)につくことが多いクセです
肘・姿勢が悪い方に多い手首の状態です


これらのクセ・ねじれのパターン・度合い・角度は単体だったり複合されていたり…と、その方の日常生活での腕の使い方によって違います
また特に女性は
・家事(包丁を持つ、鍋を握る、掃除をする時にぞうきんを絞る、洗濯物をたたむ、買い物へ行って重たいモノを持つ)ナドの細かい作業が多い
・男性と比べて筋力が弱い
こともあり前腕へのクセ・ねじれがつきやすい
です
そして前腕・手首は全身のあらゆるトコロと関連しているので、これらのクセ・ねじれからつらい症状・状態になっていることが多いです


ご来院くださった方へは施術後に、これらの腕・手首の状態をお伝えしているのですが多くの方が
「気にしたことなかったわ」
「コレって当たり前のことじゃないんですか?」
とお話しされます
ですが施術で腕のねじれが整うと多くの方が
「気になっていた○○がラクになりました」
とおっしゃいます


もしあなたが、お布団やベッドへあお向けで横になった瞬間の腕の状態が上画像のようになっていたとしたら、あなたのそのつらい症状・状態の原因は、腕・手首のねじれにあるかもしれません

いくらつらい症状・状態のところを整えても腕が
・上画像のままだと
・腕のクセ・ねじれも整えてクセを抜いていかないと
またつらい症状・状態が出てきてしまいます

そら整体院では、脳が入っている頭蓋骨を含む全身…これらの腕の状態も施術で整えていきますので、お身体についたクセが抜けやすくなりますから改善具合が違いますよ!


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